マイナンバー制度を考える

制度の導入で私たちの暮らしの何が変わる・・・メリットは?デメリットは?プライバシーは大丈夫?様々な側面から考えます

「管理(監視)される」のはイイ気分じゃありません(その2)

さて、振込みのあったお金を定期預金にするために銀行にいきました。既に口座のある電話のあった某都銀某支店です。
「どのようなご用件ですか?」
「定期預金をしたい」
「既に口座をお持ちでしたら、通帳を拝見させてください」
手渡すと、自動読取り機で通帳の情報を読取ったようです。
「しばらくお待ちください」

「窓口にどうぞ」の声を待っていると、営業担当と称する男性が・・・現れました。
「先般は別の担当者が失礼なご連絡をさせて頂いた・・・」とのこと。

う~む、一昨日のやり取りまで情報が別の担当者にまで共有されているとは驚きの一語につきるなぁ~。

どうも昨今は低金利なので少しくらいリスクがあっても利回りの良い商品を積極的に勧めるのが方針らしい。

その方針はともかくとして、当事者の意思とは全く関係なく口座内容の金額の確認を前提にした行為は慎んで欲しいと思ってしまう。

 マイナンバー制度の個人番号使用は、当面は行政関係の諸手続きに限定されるそうだが、いずれ民間企業での使用も許可される方針となっているようだ。

本人の知らない間に色々な情報が蓄積されていて、どこからか連絡があって始めて「え~、なんで知ってるの?」みたいな事柄に遭遇するかもしれない。