マイナンバー制度を考える

制度の導入で私たちの暮らしの何が変わる・・・メリットは?デメリットは?プライバシーは大丈夫?様々な側面から考えます

住基カードが終焉を迎えます---普及率5.5%、総費用2,000億円以上

住基カードの発行が年内をもって終了します。
2002年の導入以降、国は住基ネットに2千億円以上の費用を投入。住基カードの普及率(今年3月末)はわずか5・5%。普及率からするとお世辞にも「いい制度だったのにねぇ・・・」とは、言い難い。

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(西日本新聞電子版--10/5付け)

 

手元の住基カードどうすれば良いか?

 既に住基カードを持っている場合、新しく「マイナンバーカード」を取得すると、引換えに住基カードを市町村に返納しなければなりません。

 

また、住基カードを所持していてすぐに個人番号カードを取得しない人は、住基カードは有効期限まで使用が可能です。住基カードの有効期限が過ぎれば、個人番号カードの取得を検討すれば良いのです。

 

住基カードは、このようにして新たな個人番号カードに置き換わっていくことになります。

 

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